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2020年6月

蘭が仲の悪い両親の間を持つときの心境を考察してみた

114話は蘭の両親である「毛利小五郎」と「妃英理」が初共演する回ですが、この回の蘭はシンプルに「可哀そう」だと思うんですよね。 まず、仲の悪い両親を会わせようと「伊豆のビーチ」にサプライズで企画したわけですが、英理を発見した小五郎は(この時点では英理だと気づかず、若いお姉さんだと思ってる)、英理に対して「うひょ~、お姉さん、オイルなら僕が塗りましょうか?」と提案するわけですが、英理だと気づくと否や […]

工藤新一は蘭に「下着の色を聞く必要」は本当にあったのか?

この回は「工藤新一最初の事件」となっていますが、この事件の犯人は女性で、女性特有の下着「ブラジャー」で人を殺めるというとんでもない発想を持っていました。 この話の中で新一は蘭に対して、「お前のブラジャー見せてくれ、ワイヤーってのが入ってんだろ?」と聞いていましたが、これは「本当に蘭に聞く必要があったのか!」ということを新一に問いたいです。 だって新一は携帯を持っていました。ですので、携帯で調べれば […]

烏丸蓮耶が初登場した回を考察する!【年齢140歳?】

烏丸蓮耶は初登場時「もうすでに亡くなっている」と言われている大富豪でした。 しかし、亡くなった当時ですでに「100歳」とかなりのおじいちゃんであり、亡くなったのは今から40年前だと言われていました。 しかし、ここはネタバレになってしまいますが、烏丸蓮耶は何と「黒の組織のボス」だと、作中で公言されました。 ということは、今もすでに生きている可能性が高い…! しかし、今も生きているとなると「140歳」 […]

工藤優作は実は黒の組織のボスなのか考察してみた

江戸川コナン誘拐事件は「工藤優作」がコナンに対して「日本は危険な国だと分からせるために、スパイを装って誘拐する」という話なのですが、そもそもなぜ工藤優作はこの43話の時点で、コナンが新一だという情報を手に入れることができたのでしょうか? ここに関しては、アガサ博士がすぐに、優作に対して「新一がコナンになった」という報告をしたとも考えられますが、それよりも「工藤新一が黒の組織のボス」だという考察をし […]

コナンが仕掛けた「鍵穴にガム」で自動ロックを防げるの?

江戸川コナン誘拐事件は「コナン(新一)の両親が犯人だった」という、安心のハッピーエンドで終わりましたが、1つ疑問点がありました。 それは17:20秒ぐらいの、 新一の父「こいつ(コナン)は自動ロックのドアの鍵穴にガムを仕込んで、自動ロックを不能にした」というセリフがありますが、「本当にそんなこと可能なんかい!」と思いませんか? 疑問点は「自動ロックの鍵穴にガムを仕込んで、本当に不能にできるのか?」 […]