遠山和葉の初登場回はいつ?実は蘭に嫉妬していた?

服部平治の恋人?として人気の遠山和葉の初登場回は、第118話の「浪花の連続殺人事件」です。
実は、この回で和葉は「蘭に嫉妬」していて、「蘭ちゃんは平治のことが好きなんでしょう?」という疑いをかけていました。
「東京で平治をたぶらかしてる、工藤っちゅう女はあんたやろ?」と突っ込みどころ満載の勘違いを蘭にぶちかましていたのは遠山和葉の伝説です。

この時点で「和葉は平治のことを好き」だということが確定していますが、おっちょこちょいであることがまた和葉らしいですね。

もともと、和葉と平治は幼馴染で、平治が遊びで使っていた父親の手錠で2人は片手ずつ繋がってしまい、トイレまで一緒に入っていたという腐れ縁があります。
このことを和葉は「鉄の鎖で結ばれた2人」という、なんとも都合の良い表現をしていますが、まぁ間違ってはないですよね。

和葉はその鉄の鎖(手錠の破片)を、お守りの中に入れていつも持ち歩いているというけなげな面も持ち合わせています。
そんな和葉は合気道二段を保有しており、作中でトップクラスに強いことで有名です。
「蘭と和葉どっちが強いのか問題」が出てきたら、おそらく互角であるか、もしかしたら和葉の方が強いという説もあります。

和葉が初登場する第118話では、和葉のお守りを平治が預かるシーンがあります。
平治は捕まえようとしたときに銃で撃たれてしまうのですが、このお守りに手錠のかけらが入っていたおかけで、その手錠に銃弾が当たり、命に別状はなかったという神シーンも描かれていましたね。

新一と蘭のカップルに比べて進展が遅い平治と和葉ですが、ハッピーエンドを迎えることは間違いないでしょう。

和葉と平治の2人の活躍にこれからも期待しましょう!