灰原哀の初登場回はいつ?コナンが許し合える唯一の相手!

コードネームシェリーこと、灰原哀の初登場回は、第129話の「大学教授殺人事件」になります。コナンアニメが始まって100話以上経過してからの登場って、今思い返してみると結構遅い印象がありますよね。

灰原哀という名前を使っていますが、もともとの本名は「宮野志保」です。
黒の組織の薬の研究員として働いていて、APTX4869を作った張本人でもあります。
組織に十分貢献していた灰原哀ですが、姉である「宮野明美」を殺されてしまったことで、自分も死のうとAPTX4869を飲みましたが、幼児化してしまいました。

灰原哀を見ていると、実は「コナン君のことが好きなのでは?」という伏線がいくつか張られており、これは「灰原哀VS毛利蘭」の対決がどこかで描かれるかもしれませんね。

ただ、灰原哀の性格上「人をかばって、最終的には死んでしまう」という想像を、なんとなくできてしまうのが怖いところです。
映画のベイカーストリートの亡霊では、コナンをかばって実際に死んでしまいましたし。

黒の組織に灰原哀として生きていることはバレていますが、知っているのはヴェルモットのみです。
ヴェルモットは灰原哀を殺すつもりは今のところありませんので、このまま生き続けて欲しいと願っています。

APTX4869の開発者として、今度はAPTX4869の解毒薬をぜひ作って欲しいところです。これからの活躍に期待するべきでしょう!