コナン君の蝶ネクタイ型変声機が初登場したのはいつ?

コナン君の推理には欠かせない、蝶ネクタイ型変声機が初登場した回は、第3話の「アイドル密室殺人事件」です。
なぜコナン君が蝶ネクタイ型変声機を使うかと言ったら、毛利小五郎の代わりに推理をしていることが、バレないためですよね。

蝶ネクタイ型変声機は、アガサ博士が初めて開発したもので、ネクタイの裏にそれぞれの声を登録したダイヤルが付いており、そのダイヤルを回すことで声が出せる仕組みになっています。

また、この蝶ネクタイ型変声機があることによって、新一として「蘭と電話」することも可能になっています。アガサ博士はダジャレばかり言っているイメージですが、科学者としての腕はさすがですね。

登録されている声の数は公開されていませんが、小五郎の登録番号は「59番」だと言われています。
ということは、それ以外に最低でも58人分登録されているということでしょうか。それは恐ろしすぎますね。

蝶ネクタイ型変声を使って「推理クイーン園子」が誕生したこともありますし、コナン君を作り上げた最大の武器だと言っても良いでしょう。

蝶ネクタイ型変声機以上の発明品が出て来ることを楽しみにしたいですね!