灰原が「あいちゃん」と呼ばれ始めたきっかけは?

皆さんご存知、「灰原 哀(はいばら あい)」という大人気キャラクター。

声優は林原めぐみさんという大ベテランが演じる、寡黙でクールな女の子。

そんな灰原哀のことを、皆は「灰原さん」と呼んでいる事は知っていますよね?

第309話では、そんな「灰原さん」が、始めて「あいちゃん」と呼ばれる転機があります。

今回はその回についてお話ししていきましょう。

ある日、吉田歩美(あゆみちゃん)は、自分が電話帳に書いた文字を見て、ふと気付きます。

「どうして灰原さんだけ『ちゃん』付けで呼ばれないんだろう…?私は哀ちゃんって呼びたい!」

と決心するのです。

勇気を出して何度も呼ぼうとするのですが、なかなか呼ぶ事が出来ません。

しかし、そんな歩美ちゃんの気持ちを察して、灰原は微笑みながら許可するのです。

その事がきっかけで、歩美ちゃんは『哀ちゃん』と呼ぶようになります。

しかし、そこに居合わせた光彦と元太には「あなたたちはダメ」と即答。

よって、この後の回以降は、同級生の中で歩美ちゃんだけが『哀ちゃん』と呼んでいるわけです(笑)

滅多に表情や感情を見せず、誰にも心を開かない灰原。

しかし、ここでは歩美ちゃんの純粋な気持ちを尊重するのです。

歩美ちゃんのことを気に入っていて、心を開き始めているのではないでしょうか。

なぜなら、普段から協調性のない灰原が、歩美ちゃんに対しては微笑んでいる事が多いのです。

この回以降、灰原が歩美ちゃんに対する態度がどんどん変わっていきます。

更にこの回では、灰原が友達について語るシーンも見どころです。

プラス豆知識として、灰原の父親は日本人、母親がイギリス人とのハーフだということも明かされています。

灰原や歩美ちゃんの微笑ましいやりとりに注目して本編を見てみてくださいね♪