蘭はコナンの正体に気付かないのではなく、確信している!

今作の時点で、蘭がコナンを疑うシリーズが6回目になります。

「どうして気付かないの?いや、そこまで分かったんなら普通気付く!」

「新一、嘘つくの下手すぎ(笑)」

皆さんそんな風に思っている事でしょう。

ここでは、いつまで経ってもコナンの正体に気付かない蘭について、考察していきたいと思います。

今まで蘭がコナンの正体が新一だと疑ったのは、

第7話「月いちプレゼント脅迫事件」
       ↓
第96話「追い詰められた名探偵!連続2第殺人事件」
       ↓
第172話「よみがえる死の伝言(前編)」
       ↓
第174話「シンフォニー号連続殺人事件」
       ↓
第188話〜第193話「命がけの復活シリーズ」
       ↓
第398話〜第399話「奇妙な一家の依頼」、第400話「疑惑を持った蘭」(今作)

と今作の時点で計6回です。

阿笠博士、灰原、服部に協力してもらい、なんとか誤魔化すのですが・・・

蘭がコナンを疑う度に確信に近づいています。

推察ですが、蘭はいつも気付かないフリをしていますが、本当はもう真実に辿り着いていると思います。

何故なら、

・新一とコナンの推理力が似過ぎている
・新一とコナンが入れ替わったようなタイミングでコナンが現れた
・蘭と新一の昔のアルバムの写真がコナンにそっくり
・蘭はコナンと血液型が同じ事を確信していた

このような理由から、蘭は既にコナンが新一だと気づいているのではないかと。

気づいてないフリをする理由は、

・訳ありなのを察している(黒づくめの男達の事は知らない)
・コナンが何度も誤魔化すので、それ以上突っ込まないようにしている

との理由が考えられます。

ドキドキハラハラが止まらない内容になっているので、フォーカスを当てて是非チェックしてみて下さいね!