工藤優作は実は黒の組織のボスなのか考察してみた

江戸川コナン誘拐事件は「工藤優作」がコナンに対して「日本は危険な国だと分からせるために、スパイを装って誘拐する」という話なのですが、そもそもなぜ工藤優作はこの43話の時点で、コナンが新一だという情報を手に入れることができたのでしょうか?

ここに関しては、アガサ博士がすぐに、優作に対して「新一がコナンになった」という報告をしたとも考えられますが、それよりも「工藤新一が黒の組織のボス」だという考察をしてみます。

優作本人は「日本は危険だから、息子のためを思って」と言っていますが、実は「実験材料」とみている可能性もあります。

実の父親ですから、実験材料に対して最も危機感を抱かせることなく、長期的に実験できますからね。

しかも、この話の中で優作は「APTX4869」だと思われる薬を持っているシーンが描かれていました。

単なる「似たようなもの」と思われがちですが、その薬が本物という可能性も消えていません。

しかし、主人公の父親(最も近い存在)が黒幕だったなんて、バッドエンドにもほどがありますよね笑