ジンとコナン&赤井秀一の頭脳戦がすごい!頭脳戦を勝ち取るのはどちらだ!?

今作最強の頭脳合戦!!
真実がわかるのは数年後という壮大な伏線!

黒の組織vsFBIでキールを奪い取る戦いです!
ただ実際にほかの人を動かしているのは黒の組織側はジン、FBI側はコナンと赤井秀一なので初めての直接対決になります!
実際に表舞台に立たないで陰で頭脳戦をしている様子、めちゃくちゃかっこいいです。

物語の途中で赤井秀一は元黒の組織(スパイ)だったことがわかります。
このとき付き合っていた宮野明美(灰原哀のお姉さん)からの最後のメールですが、いまだ伏線として残っています。
P.S.のあとになんて書いてあったのかとっても気になります。
組織の重要な秘密なのか、はたまた赤井秀一に向けた愛のメッセージなのか(それはない)

キールの居場所探しですが、ジンの兄貴、規模が大きすぎます。
キール一人のために火災や食中毒や異臭騒ぎをそこらじゅうで起こさないでください(笑)
さらに見舞い品の中に爆弾があり、しかもそれはおとりで発信機がつけてあり、それが見破られることまで想定しているなんてジンの兄貴は一体何手先まで見ているんでしょう。

最終的にキールの乗っている車両がわかったところで黒の組織全員集合でその車を追うわけですがみんな固まって車を追いかけている姿はシュールでした(笑)
キャメル巡査官のドライブテクで間一髪爆発から逃げることができたようですが、あの距離であの規模の爆発が起こってたら絶対死にますって…

組織に戻ったキールは自分がスパイではないと証明するため赤井秀一を来葉峠に呼びつけます。
そこで赤井秀一を射殺するわけですが、ジンの兄貴はなんでこんな簡単に赤井秀一を殺せるんだと疑問に思わなかったんですかね。

うまいこと赤井秀一を殺せた(と思ってる)キールは無事組織の一員として認められました。
ただ、黒の組織、数えてみるとめちゃくちゃスパイが多いんですよね。
バーボン、スコッチ、ライ、イーサン本堂、キール、リースリング、アクアビット、スタウトとわかっているだけで8人もいます。
黒の組織採用担当の方は見る目が全くありませんね!

赤井秀一が生きていることがわかるのは私たちの暦で2年後!
劇場版異次元の狙撃手の最後のシーンで判明します!!
「了解」この声を聴いたとき映画館で鳥肌が立ちました!
原作のネタバレや展開を原作より先にするのはこの映画が初めてなのでとても話題になりました。

ジンの兄貴との頭脳戦、そして映画でのネタ晴らし、そりゃ赤井秀一も人気になりますわ。
劇場版最新作の公開は延期になりましたが赤井ファミリーの話なのでとても楽しみです!
異次元の狙撃手のようなストーリーに重要なことがなにかわかるかもしれないので見逃せませんね!