ジンが言ったシャーロックホームズとは?赤い(赤井)事件について考えてみた

赤井秀一が生きてるんじゃないか!と期待させるような回でした!
ここでは沖矢昴が赤井秀一であることを示唆している発言がいくつか散見できます。
赤井の口癖である「過失の割合はフィフティーフィフティー」や
赤井秀一顔を昔からよく知った顔と言っているところですね!

もし生きていたら射殺しようと向かいのビルにスナイパーを配置しますがバレバレすぎます(笑)
一般人にもバレてるくらいなのでそりゃ見られるのも無理ないでしょう。
暗殺するならもう少しわかりにくいところから見るべきですね。

ここでの分からない場面はバーボンの意図です。
キールの「先の先まで見通せる神がかり的な頭脳が彼や私に備わっていたのなら、できたのかもしれないわね…そう…シャーロックホームズのような…」
とあり、「小説の中だけにしてほしいものだぜ…シャーロックホームズのような探偵はな」といっています。
この探偵というのはバーボンのことを表していると思いますが、バーボンは赤井が生きていると推理したうえで変装したのでしょうか。
ただ、死んでいると仮定したうえで変装しても全く意味ないと思いますし、
生きているとほかの人がわかっている状態なら変装してもそこまで動揺しないのではないのでしょうか。
むしろ、赤井秀一が死んでいると思い込んでいる黒の組織のほうを動揺させた悪手なのではないかと個人的に思っています。
どのような意図をもって変装したのか詳しく教えてほしいですね。