怪盗キッドの初登場回はいつ?1412号とは何のこと?

怪盗キッドが初登場した回は、第76話の「コナンVS怪盗キッド」になります。
この回はコナン君とキッドが初対決をした回で、ここから2人の名勝負が語られていくスタートになるわけですね。

76話の中でキッドは「中森警部」などの声を完璧に真似るなど、天才の片鱗を早速見せていましたね。
この会の対決は「コナンとキッドの引き分け」で終わったと言っても良いでしょう。
コナンはいつも通り持ち前の推理力で怪盗キッドの正体を見破り、追い詰めることができましたが、何とキッドは姑息な作戦で逃げることに成功しました。

その姑息な作戦というのは、蘭の「下着を盗んだ」と言って、コナンの心理的ダメージを与える作戦です。キッドは蘭に化けていましたので、コナン君からしても「下着を盗んだ」という嘘のような作戦を信じてしまうわけですね。

「蘭の裸を見られるわけにはいかない」とコナン君は蘭の元にも向かいますが、その間にキッドは逃走。つまり引き分けに終わりました。

もともと、キッドはこの回の登場時に「怪盗1412号」と呼ばれていました。なぜ1412号かと言うと、国際犯罪者番号がこの数字だったからです。
14という数字をくっつけると、アルファベットの「K」になります。
12という数字をくっつけると、アルファベットの「ID」になり、これらを繋げると「KID」ですね。

よくこんなこと思いつくなぁと感心してしまいますよね。
映画の中では「コナンとキッドが共闘」するシーンも描かれており、これから先もキッドが捕まることは絶対にないでしょう。

コナンと一緒に、怪盗の主人公として名探偵コナンを盛り上げて欲しいですね!