腹話術は口を開けなくてもできるの?毛利小五郎と一緒!

806話で天願リイチが腹話術を使って人形を動かし、喋らせていましたが、腹話術って口を開けなくても出来るものなのでしょうか。
腹話術で有名ないっこく堂さんがいますが、いっこく堂さんは腹話術をする際口を少し開けています。

ということは、天願リイチは「いっこく堂以上の腹話術師!?」という疑問が生まれるのですが、まぁそこは置いといて良いでしょう。

この806話の中で小五郎は、天願リイチに「腹話術師の自分が妻を殺してしまうかもしれないから、助けて欲しい」と依頼をされていましたね。
しかし、天願リイチさん、依頼をする相手を間違えていませんか?

だって、小五郎もいわゆる「天才腹話術師」だと言えますよね。
実際にはコナン君が喋っているわけですが、やっていることは全く同じですよね。

この事件は天願リイチに妻が殺されてしまいますが、事件を解決したのは毛利小五郎です。
つまり、天才腹話術師対決を制したのは毛利小五郎の方で、また1つ小五郎の株が上がってしまいましたね。

「いっこく堂<<天願リイチ<<毛利小五郎」という衝撃の事実も解明されてしまいました。 小五郎はこの先何件の事件を、腹話術で解決していくのでしょうか。 たまには腹話術を使わずに、自分の力で事件を解決してほしいところですが…。 これからの小五郎の推理力に期待をしたいですね!