服部平治の機転!?和葉へのプロポーズはどこでするのか?

809話のエンディングで、平治は蘭から「聞いたよ~服部君。和葉ちゃんに「俺の和葉になにさらしとんじゃ」って言ったらしいね」と言われていましたね。
しかし、これに対して平治は「俺のじゃなくて、おのれやおのれ」と機転を利かせてうまくごまかしたつもりでいましたが、平治の心の中では別の思惑がありました。

というのも、新一(コナン)はロンドンのビッグベンの前でプロポーズをしたのに、平治はひっかけ橋の上という、なんとも負けた感が否めない場所で大切なことを伝えてしまったため、ごまかすしかなかったのです。

では、平治は和葉に対して、本命のプロポーズはどこですると思いますか?
新一がビッグベンの前ということは、そこに負けず劣らずの場所を選ぶことは間違いないですよね。

平治は大阪が大好きなので「通天閣」の前ということもあり得ますが、それだとちょっと盛り上がりに欠けてしまいませんか。
おそらく、海外のどこかでプロポーズをするのではないかと思っています。

「イタリアのバチカン美術館前」とか「スペインのサグラダファミリア前」とかだったら、圧倒的にロマンチックですよね。
もしかしたら、平治は「あかん…。どうやっても工藤には推理力で勝てへん。ほんなら、プロポーズ場所だけでも勝っとかな」とか言ってとんでもない場所を選ぶかもしれませんね。

サグラダファミリア前でプロポーズをして、そのままサグラダファミリアで式を挙げる展開にも個人的には期待しています。

ちなみに、平治の「俺の和葉になにさらしとんじゃ」という名言は、灰原哀の着信音になっています。相当悪趣味であることは間違いありません。
あと、少年探偵団にもダビングして音声データが渡ってしまっているので、もう服部平治は手錠をかけられてしまったと同じ状況でしょう。

どこかで必ずプロポーズシーンがあることは間違いありませんので、その瞬間を期待しておきましょう。
海外のロマンチックなシーンが見られると良いですね!