小五郎の演説は本当に演技?コナン屈指の感動シーン!!

819話では、蘭が誘拐されたことをきっかけに、小五郎がテレビを通じて蘭を誘拐した犯人に向けてメッセージを伝えていました。
そのメッセージが感動的なので、一部だけ書き起こしていきますね。

「君たちにとって娘は何の価値もないに違いない。厄介ごとが一つ増えたぐらいにしか思っていないかもしれない。だが、私にとって娘は、かけがえのない宝物なんだ。~~きっと幸せな将来を夢見ているはずだ…」

という感じで、小五郎史上で最高の感動シーンだと言えるぐらい、とても迫力のある言葉でした。
しかし!
こんな感動の言葉を心から言っているはずが…。エンディングの場面でコナン君が「さすがの演技力だね~」と口を滑らし、小五郎も同意してしまいました。

このセリフは本当に演技なのでしょうか…!?
この言葉に感動したのは蘭だけではなく、渋谷の人々も足を止めてテレビを見ていました。

コナンの世界だけではなく、現実の世界に出てきて欲しいなと思うくらいの言葉でしたので、できれば演技であってほしくない!

最後に小五郎が「演技だと認めてしまった」のは、「あれは演技ではない」と否定したとしても、分が悪いと判断したからでしょう。
女性は「一度こうだと思ったらこう」という人も多いですので、蘭もその1人なのかもしれません。
ですが、この場面で最も悪いのは誰だかわかりますか。そうです。コナン君です。

コナン君が「演技」だと口を滑らせてしまったばかりに、小五郎は疑いの目を向けられてしまいました。
コナン君はしばしばこういった失態を犯してしまうので、これからは少しずつ注意してほしいですね…。