新一はなぜ生意気だったのか?自分以外バカだと思っていた?

新一はサクラ組に入ったとき、蘭に「それ、サクラだろ?分かるぞ。俺」みたいな感じで、大人ぶって偉そうにしていました。
では、なんで新一はこんなに偉そうにしていたのでしょうか。
考えられる理由は2つあります。
1つ目は、新一の母有希子と、父の優作が超有名だったため、七光りのバカ息子化していた可能性です。この853話の朝も、優作は「サイン会」を開いていましたので、超有名であることは間違いありません。
しかし、コナンはそういった周りの人気とかも気にしないはずなので、この可能性は限りなく低いことが分かりますね。

2つ目のコナンが生意気だった理由は、優作の本を読み漁って、知識を身につけたつもりでいるからでしょう。
ですので、蘭が言っていたように「昔の新一は、自分以外の人間をバカだと思っていた」というセリフがありますので、やはり周りを見下していたから生意気だったわけですね。

しかも、新一は周りの子どもだけでなく幼稚園の先生にも生意気な口をきいていました。典型的な「いらっとする子ども」な設定になっています。

ですが、この回の新一は、新一史上トップ3に入るぐらいの名言を残しています。
それが「おめー、みえねーのかよ。おれのサクラのバッジ。おれのもこいつのと一緒で紙じゃんか。同じのが2人いたら仲間だろ?仲間なら、仲間外れじゃねぇっつーの!」という名言です。

ちなみに、蘭が新一に惚れた初めての瞬間がここになります。
幼稚園から愛し合っている2人なんて素敵ですね!