【映画顔負け】時計仕掛けの摩天楼より謎が面白い回とは?

コナン初期の映画で、時計仕掛けの摩天楼という作品がありました。
この作品は「犯人があちこちに時限爆弾」を仕掛け、警察をかく乱していくストーリーなのですが、時限爆弾なので時計と表現されています。
しかし、やはり映画初期だけあって、現在の作品に比べてしまうと見劣りしてしまうのは仕方ありません。もちろん、映画同士で比べたら劣ってしまう、という意味です。

しかし!なんとコナンアニメでも、この時計仕掛けの摩天楼を超えてしまうのではないかという回が実はあります。それが884話の「絵本から飛び出す爆弾魔」です。

こちらの爆弾魔ですが、絵本の中で巧妙に爆弾を仕掛ける位置を暗号化して、実際に爆弾で破壊していくという犯人が出てきます。
この犯人、どう考えても時計仕掛けの摩天楼の犯人よりも、頭が切れるんですよね。

同じ「爆弾を使う作品」ですから、映画以上のクオリティを持ってきて大丈夫か?と思えるほど、コナンアニメ作品の中でも面白い回になっていると思います。

しかし、アニメが映画を超えるというのはあまり良くない気がしますので、これから先「映画以上のアニメ」が放送されないことを切に願っています…。
犯人の知能レベルが高まらないことを祈っておきましょう!