横溝警部が初登場した回はいつ?弟との名前の関係性も解説

横溝警部が初登場したのは「第9話の天下一夜祭殺人事件」です。横溝警部と言えば「小五郎愛が強すぎる人物」として有名ですよね。
現在は静岡県警に所属していますが、以前は埼玉県警にキャリア組として配属された、いわゆるエリート組の1人です。

同じく「警部」として有名な目暮警部がいますが、年齢的に見ても横溝警部がどれだけ優秀か判断できるのではないでしょうか。

また、横溝警部の下の名前は「参悟」です。弟の名前は知ってしいますか?
そうです。弟の名前は「重悟」です。2人合わせて「三五×十五」という掛け算が出来上がってしまうのが面白いところです。

兄の参悟も優秀なのですが、実は「弟の方が優秀なのでは?」と思っています。というのも、重悟は「小五郎に本当に推理力があるのか」疑っており、何か裏があるのではないかと勘繰っています。

兄貴の参悟は「小五郎は何をやっても正しい」と妄信しきっているので、どこかで参悟の「まさか…。小五郎さんが、推理してなかったなんて…。」という絶望したところを見てみたいですね。

これからも参悟と重悟の、兄弟の力を合わせて事件を解決するシーンに期待しておきましょう!