浅沼洋子が一人二役を演じたけどそれって本当に可能なの?

浅沼洋子は、スタントマンとして活動しているので、役者として演じることは難しいことではないはず。

しかし友人である「木下明子」の真似をして、完全に顔を再現し、体型から声まで真似をするのは「圧倒的に無理がありすぎる」と思うんですよね。

また、木下明子は浅沼洋子よりも「演技力がはるかに上」だと言われていたので、裏を返せば「演技力がはるかに下」である洋子が明子の真似をするなんて考えづらいです。

この話は浅沼洋子が一人二役(明子と洋子)を演じて、洋子が明子を殺害するわけですが、設定上一人二役をやるのは無理ではないでしょうか。

現実世界に例えると「木村拓哉」が「中居君」の真似をして、バレないということですよ。
そんなこと考えられますか!

この話の中でもう1つ疑問点があり、それが「からくり人形」ですね。
手のひらサイズのからくり人形が1リットルは入っているだろうウイスキーを運び、指定の時間に指定の場所にウイスキーを持ってくるなんて、そんなこと可能ですか?

今どきの「AI」でもないのに、2000年代のからくり人形が、そもそも手のひらサイズの時点でウイスキーを運んでいる時点で相当な筋肉量であることは間違いないですし、インプットを完璧にこなしているのはヤバすぎます。

この話は名探偵コナンの中でも5本の指に入るほどの「裏珍事件」であります。