『ダイの大冒険(2020)』見逃し配信はこちら!ネタバレ感想&無料期間ありの視聴方法

(画像など引用・出典:ダイの大冒険アニメ公式

2020年にしてついに復活!

日本中の子供たちを夢中にさせた伝説のジャンプ漫画『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』が再びアニメ化されました。
1991年に放映されたものと比べると、アクション、演出、シナリオ、声優さんたちまですべて現代風にアレンジされ、まさしく神アニメと呼ぶにふさわしいハイクオリティな仕上がりとなっています。

昔、箒でアバンストラッシュを真似したあなた。今度はお子さんと一緒に楽しんでみませんか?

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『ダイの大冒険(2020)』作品紹介&あらすじ

作品紹介

『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』は、国民的RPG『ドラゴンクエスト』の世界観・設定を基にした、1989年から1996年にかけて週刊少年ジャンプに連載された漫画作品。ゲーム作品とつながりはなく、ストーリーやキャラクターはオリジナルのものだが、あまりの完成度の高さに本編ゲームに逆に取り入れられた要素まであるほど。

『ダイの大冒険(2020)』は、原作連載終了から20年以上の時を経てアニメ化された2度目の作品。最初の1991年版に比べて、現代風のアレンジが加えられつつも、本作品が持つ根幹の良さは変わらないよう工夫されている。昔ながらのファンも初めて視聴する方も純粋な気持ちで楽しめるはずだ。さあ、ダイと冒険に出よう!

あらすじ

かつて、魔王ハドラーにより混沌の最中にあった世界は、「勇者」の手により平和が取り戻された。

それから時は流れ…。魔王から解放されたモンスターが暮らす島・デルムリン島。唯一の人間であり、勇者にあこがれる少年「ダイ」は、モンスターたちと平和に暮らしていた。しかし、その平和な暮らしも魔王ハドラーの復活により終わりを迎える。

守るべきものとの出会い、仲間との友情、師との約束、課せられた宿命…。平和を再び取り戻すため、勇者を目指すダイと仲間たちの熱き大冒険が始まる!

『ダイの大冒険(2020)』各話感想(ネタバレあり)

第1話 小さな勇者、ダイ

感想(ネタバレあり)
今のアニメだけあって作画が本当に良いです。
ちょくちょく改変がありますが、あの長いストーリーをそのままは再現不可能でしょうし、大筋が変わらなければこれでOK!
でも、後半に辻褄の合わないことが起こらないように願ってます。バトルシーンは、目を吸い寄せられるほどクオリティが高い!
原作コミックは何度も読み返しているほど好きな作品ですが、2020年にアニメとして見ることになるとは思いませんでしたね。派手に動くダイを見るだけでうるっと来てしまうのは歳のせいでしょうか。近年では珍しい子供も見れるアニメだと思います。残虐シーンや無駄に色っぽいシーンはありませんし。朝アニメならではの良さを再認識させてくれるすばらしい作品です。小学生の時の純粋な気持ちがよみがえってくるかのよう…!レオナ姫の第一声は、長年頭の中でイメージしていた声と「なんか違う」という感じでしたが、その後の笑い声で憂いはすぐに消えましたね。
ダイの声も元気な少年感があってよし!今後たくましくなるにつれて、凄みを感じさせる声になることを期待しています。
ゴメちゃんの声が耳をふさぎたくなるほど金切り声に聞こえたのを除けば文句なし(これも歳のせい…?)。2話以降も期待大です。
しかし、本編のどこまでやるのでしょうか、最後までやるのでしょうか。
とにもかくにも楽しみです。

第2話 ダイとレオナ姫

感想(ネタバレあり)
やっぱりレオナの声はちょっと違和感ありますね。
レオナというより早見沙織。早見沙織がしゃべっているようにしか聞こえません。
原作ありきのアニメや映画で起こる「声優の声があってない問題」。
慣れて気にならなくなるか、テンション下がって2度と見なくなるか。
まあ、ダイの大冒険は前者のような気がするので、大丈夫でしょう。魔のサソリとの戦闘シーンは本当にすごかった。原作の良さを残した画のまま、ぬるぬる動くのは見てるだけで感動します。
漫画では簡単に読み流されていくシーンでも、動きがついてこだわりが見られるのはアニメならではの良さですよね。テムジンとバロンの本性暴露。
これこそまさに「大姦は忠に似たり」。
バレずに画策していた様子が目に浮かびます。
子どものときは敵役の目線になることなんてなかったんだけどなあ。
現実でも大いに起こりうる(普通に起こっている)事態であるがゆえに、その背後の人間関係に思いを巡らしてしまいます。
(上級国民問題とかね!)キラーマシン登場。
いつ見ても何度見てもこのフォルム最高です。
2回攻撃してきそうな感じが一目で分かるのもすごい。実に完成されたデザイン。
しかし本当に、ドラクエのモンスターは愛くるしいデザインが多いですね。
シンプルで覚えやすく、それでいて唯一無二。
モンスターズの新作はまだ出ないのでしょうか。

ブラス「やったか…!?」
今では有名なやってないフラグだ。
この時すでにあったんですね。

原作にはなかったレオナの儀式シーンが追加されています。
こういう本筋に影響を与えないシーンは積極的に入れてほしいところ。
アニメの役割は行間(コマとコマの間)を読み、行間を埋めることだと思っていますので。

2話で感じたのは、シンプルな言葉が力強く響くこと。
小難しい理屈はいらない。過激なシーンも必要ない。
これぞ少年漫画が持つパワーだ!改めてそう思いました。

第3話 勇者の家庭教師

感想(ネタバレあり)
アバン先生登場。
このひょうきんなキャラクターだからこそシリアスな展開が映えます。
アバンもポップも声に違和感はなし。ダイ、勇者の家庭教師編。
この特有の高揚感。
ドラクエに求めているのはこれ。修行して強くなって脅威に打ち勝つ。
ゲームもそう、レベル上げすれば勝てるからこそやりがいがあるんです。少年漫画の存在意義がこの作品には凝縮されています。
ジャンプ漫画定番の修行シーンはやはり、なんだかこみあげてくるものがありました。
ライバルっていいよね。今この2020年に再アニメ化されているのも何かの縁かもしれません。
表面から分かること以外に、その背景・奥行に思いを馳せてみたくなります。
大人になったからこそできる今の思考で、この名作を改めてそうだと確定付けよう。

展開の速さも昔ならでは。
キャラクターの心情が必要最低限に抑えられています。
だから、テンポがよい。間延びしない。飽きない。ハマれる。

次回も楽しみです。

第4話 魔王ハドラーの復活

感想(ネタバレあり)
ドラゴラムしたアバンとの訓練。
このアバンドラゴンは眼鏡だけちょこんと載っているのが好きなポイント。
今話もすばらしいですね。炎を斬るシーンの作画気合入りすぎ。火花のほとばしり具合からも分かります。
アニメーション技術はほんと進歩したなあ。ハドラー登場。
初期ハドラーは、ゲームの竜王にそっくり。セリフもそうだし。「お前に世界の半分をやろう」
正直、昔からまったく強そうに思えなかったなあ。噛ませ犬感がすごい。
でも、まさか味方だけでなく敵の成長物語までも描いてしまうなんて思いませんよね。
善悪の区別がつきにくい現代だからこそ、多くの人に見てもらいたいアニメ。

ベギラマかっこよすぎ。
ゲームでは影が薄いけど、ダイ大だと強いんですよね。閃熱感が出てます。
ダイ大の呪文は、
ベギラゴン>イオナズン>バギクロス>メラゾーマ>マヒャド
って感じでしょうか。
まあバーンのメラが一番強いんですけど。
このシステムがゲームに導入されたのは確か8くらいでしたっけ。賢さで呪文の威力が変わる仕組み。
呪文を唱えてる感を味わえるゲームでないかな。

今回の見どころは、
アバンのかっこよさとハドラーの先見の明。

子供の時は、アバン先生何歳かなあ。年齢的につらいだろうな。
なんて思ってたけれど、先生はまだ31歳。全然問題なし、なんですよね。
のちに登場するときにさらに強くなってますが、31歳なら当然まだまだ強くなれますよね。
ドラゴンボールの亀仙人だって、今また強くなってるっぽいし。

ハドラーはやはり有能。先見の明があります。
いち早くダイの才能に気づき殺そうとしますからね。
魔軍司令を任されるだけはあります。
ダイは他の漫画で例えると、デスノートを持ったキラ。
普通はかないませんよ。ハドラーはよくやった。

弟子をかばうアバン。
今ってこういうことあります?大人が子供を命かけて守ることってあります?
物理的に命の危険性がある状態の話だけでなく、精神面や環境面においても。
むしろ、車に放置して死なせたり暴走運転で轢き殺したり、10代20代の自殺率が世界トップだったり。
そういうことばっかり。
お先真っ暗なこの日本で必要なのって、やはりアバンのような真の意味での勇者であり先生だと思います。
今の社会は、次世代へつなげる土壌(というか、余裕)があまりにもなさすぎるんですよ。

少年漫画の魅力はここ。
老若男女から愛される理由がこれ。
でも、現実に活かされないから「所詮子供向けのアニメ」「所詮フィクションだし」と切り捨てられるんですよね。
なんだかいろいろ考えさせられます。

1週間が待ち遠しいなんて久しぶりかもしれません。

 

『ダイの大冒険(2020)』キャスト(声優)

ダイ 種﨑敦美
ポップ 豊永利行
マァム 小松未可子
レオナ 早見沙織
アバン 櫻井孝宏
ヒュンケル 梶裕貴
ハドラー 関智一
クロコダイン 前野智昭
フレイザード 奈良徹
ミストバーン 子安武人
ザボエラ 岩田光央
バラン 速水奨
バーン 土師孝也